生理前 肝斑

MENU

生理前に肝斑が濃くなるのはなぜ?!

30代〜40代で症状が出始める人が多い肝斑に悩んでいる女性も少なくありませんよね。

 

しかも生理前になると症状が酷くなり、肝斑が濃くなる場合があります。

 

ただでさえ嫌な肝斑が濃くなってしまうなんてもっと気になってしまい、気持ちが沈みやすい時期に輪をかけて落ち込んでしまいそうです。

 

しかしなぜそのような状態になるのでしょうか?その原因や対策についてご紹介します。

 

肝斑って何?肝斑の主な症状

ずっとシミだと思っていたら実は肝斑だったと知って驚いたなんて方もいるでしょうね。

 

肝斑は30代、40代特有のもので、目の下辺りや頬、口の周りに“左右対称”にモワっと出来ます。

 

60代などから症状が出る事はほとんどなく、反対に高齢になると症状が和らぐケースもあるのがポイントです。

 

肝斑が生理前に濃くなるのにはちゃんとした理由があった!

理由が分からない事があるとモヤモヤした気持ちになりますので、しっかりそのモヤモヤを取って、肝斑のモヤモヤも改善しましょう。肝斑が生理前に濃くなるのは、肝斑が出来る原因と深い関わりがあります。

 

肝斑の原因として挙げられる主なものは、“経口避妊薬の服用”“ストレス”“自律神経の乱れなどによる冷え”“更年期障害”です。

 

これらに共通するものと言えば、“女性ホルモン”ですよね。この女性のホルモンバランスが崩れると肝斑は姿を現します。

 

ホルモンのバランスとはそもそもエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)と言う2つの女性ホルモンのバランスが乱れる事なんです。

 

生理前の時期は黄体期と呼ばれてプロゲステロンの分泌が活発になり、メラニン色素が多く作り出されてしまうため、結果的に症状が悪化して肝斑が濃くなってしまうのです。

 

知っておきたい!濃くならない為の女性ホルモンバランスの整え方

原因が分かったところで、しっかり対策を取っていきましょう。

質の良い睡眠をしっかりとる

肝斑を濃くしない質の良い睡眠をしっかりとる

睡眠不足が続いて顔や足がむくんだりお肌が荒れた経験はありませんか?脳が休まるとされる“ノンレム睡眠”の時に女性ホルモンはよく分泌されると言われています。

 

これは時間の問題ではないので、なくあくまでも質にこだわってみて下さい。

 

軽い運動を心がける

肝斑を濃くしない女性ホルモンを整える運動

張り切って過度な運動をする必要はありませんが、ウォーキングや軽いジョギング、ストレッチをすると自律神経が正常に働かせる事でホルモンバランスもしっかり整ってきます。

 

また、運動する事で体が温まり血流も良くなり女性ホルモンバランスの乱れを整えてくれます。

 

女性ホルモンバランスを整える食事に変える

女性ホルモンを整える食事栄養素

食生活も女性ホルモンを整える大事な要素です。女性ホルモンに有効な栄養素とそれを含んだ食材をご紹介します。

  • 大豆イソフラボン  納豆、豆腐など大豆製品全般
  • ビタミンE  ナッツ類、抹茶、すじこなど
  • ビタミンB6 にんにく、マグロ、カツオなど
  • 亜鉛 牡蠣、卵黄など

これらは、女性ホルモンのバランス整える効果があります。特に大豆イソフラボンは、女性ホルモンであるエストロゲンと同じような働きをしてくれる、注目の食材です。

 

アロマテラピー

女性ホルモンを整えるアロマセラピー

アロマテラピーの心と体に浸透する効果を利用して女性ホルモンのバランスを整える方法もあります。
特に効果があると言われているアロマオイルをご紹介します。

  • ラベンダー
  • セージ
  • カモミール
  • ゼラニウム
  • カユプテ
  • ジャスミン

これらの香りを楽しんだりマッサージで皮膚から浸透させる事で、リラックスまたは、体を温めて血流を促し、女性ホルモンの働きを活発にさせる効果があります。

 

まとめ

普段から女性ホルモンのバランスを意識しておく事で生理前の肝斑の症状を軽減させられる可能性は大いにあります。

 

女性ホルモンを整えておけば肝斑だけではなく、生理痛や月経前症候群の改善の他にも健康になるなど良い要素が詰まっているので、女性ホルモンを整える方法を生活の中に取り入れてみてはいかがですか。

 

 

肝斑の原因にアプローチできる漢方、生薬成分配合の医薬品

 

⇒肝斑に効く薬Best3はこちら

 

肝斑に効く薬参考ページ