肝斑 漢方

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肝斑には、漢方がなんでいいの?!

肝斑漢方

お肌の年齢サインの代表格とも言える“肝斑”が最近気になって仕方がない方はいませんか?

 

普段は何とかメイクでカバーしていても、メイクを落とすと現れる肝斑を見るたびにガッカリするなんて女性として本当に悲しいですよね。

 

そんな肝斑には漢方や生薬が効くというのをご存じでしょうか?

 

肝斑ってどんなものなの?肝斑の特徴

そもそも肝斑とはどんな特徴があるのでしょうか?肝斑とは、普通のシミとは少し違う性質があります。

  • 30代〜40代に出始める
  • 両頬骨や額または口の周りに左右対称に出来る
  • 輪郭がはっきりせず、モヤっとしている

これに当てはまるようでしたら、シミではなくて肝斑と思った方がよいです。
体の体質が変わり始めるような30代、40代に集中しているので、日頃から気を付けてチェックしておく事も大事です。

 

漢方が肝斑に効果があるのは肝斑の原因にあった!

大きな原因と言われているのがホルモンバランスの崩れなんです。このホルモンバランスの乱れを起こすと言われている原因は以下のようなものが考えらます。

  • 経口避妊薬の服用
  • 大きなストレス
  • 自律神経の乱れなどによる血行不良
  • 更年期障害

これらの原因により、突然肝斑の症状が現れ始めて驚かれる女性は少なくありません。特にストレスは、肝斑が出来た事で余計にストレスが溜まり、肝斑が悪化するなど悪循環を引き起こしてしまいます。

 

肝斑に効く漢方

漢方とは、約2000年も昔から中国に存在する医学で、その医学に基づいて2種類以上の自然由来の生薬を合わせて作られたのが漢方薬と呼ばれています。

 

漢方は、薬のように即効性を求めると言うよりは体質改善して病気を治していこうと言う考え方に近いとされています。

 

漢方は自然由来の生薬で作られているため、体に優しく病気とまでは言えないような慢性的な症状に良く効くと言われています。

 

漢方がよく効くとされる症状の中には、“ストレスの軽減”“女性特有の疾患”“冷え性の改善”も含まれているので、肝斑の原因を考えると、もってこいの治療法なんです。

 

肝斑の治療に効果があるとされる漢方まとめ

そんな肝斑の治療に有効とされている漢方をご紹介したいと思います。

  • 当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)
  • 加味逍遥散(カミショウヨウサン)
  • 桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン)
  • 益母草(ヤクモソウ)

これらの漢方薬は、女性特有の症状に襲われた時によく処方される事で知られています。

 

月経痛、月経不順、月経前の腹痛、冷え、のぼせ、自律神経失調症、更年期障害などにそれぞれ効果を発揮してくれるため、ホルモンバランスを正常に戻して体質改善を行い、内側から肝斑に働きかけて改善する事が出来るのです。

 

さいごに

肝斑に効く薬

年齢や日々の生活で感じるストレスを無くすことは難しいとも言えますので、肝斑が出来てしまうと言う事は仕方のない事でもあります。

 

しかし、落ち込んだりする事は更に肝斑を増やす原因にもなりますので、まずは落ち着いてリラックスする事を心掛けて下さい。

 

漢方を服用して体質改善を図り、肝斑の改善につなげる方法もありますので、諦めず試してみませんか。

 

生薬成分を配合したシミ、小じわに効く医薬品について

 

⇒美白成分と生薬成分を配合したロスミンローヤル

 

肝斑について参考記事