肝斑 ピル

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ピルを飲んでいると肝斑ができるの?!

“ピル”と“肝斑”は一見関係のなさそうなキーワードですが、実は、ピルを飲んでいることで肝斑ができてしまうことがあるのです!

 

今、ピルを飲んでいる人、これからピルを飲もうとしている人、すでに肝斑ができている人に知ってほしいピルと肝斑の関係をまとめました!

 

ピルって何?避妊以外にも様々な目的で使用されている!

避妊以外にも月経周期の調整、生理痛の緩和、卵巣がんの予防などの効果がある

 

ピルというと避妊目的のイメージがありますが、他にも、生理不順を治したり、生理痛を和らげたり、卵巣がんの予防などの効果があります。

 

大事な予定の日と生理日が重なってしまう時などに、ピルを飲むと生理が始まる日が固定されるようになるので生理日を調整することもできます。

 

☆参考ページ「ピル・わかるページ

 

ピルを飲んでいると肝斑ができるってホント!?

ピルを飲んでいる時はホルモンの変化が起きているので肝斑ができやすい

肝斑は、ホルモンバランスの変化が原因で起きると言われているシミの一種です。

 

ピルを飲む事によって、体の中でホルモンバランスに変化が起こります。この変化によって肝斑ができてしまうことがあるのです。

 

また、妊婦さんは肝斑ができやすいというのを知っていますか?これも妊娠によるホルモンバランスの変化が原因とされています。

 

ピルを飲んでいる時というのは、実際に妊娠していなくても「一時的に妊娠状態」を作っている状況でその為、妊娠中と同じように肝斑ができやすいのです。

 

肝斑は30代以上女性に多い症状ですが、その他の年齢の女性がピルを飲んで肝斑ができることはありますか?

→年齢に関係なく肝斑ができる可能性が高くなります

 

最近は20代でも生理不順、避妊などで、ピルを飲んでいる女性も増えています。
年齢に関係なく、ピルを飲んでいる時はホルモンバランスの変化が起きるため肝斑ができやすくなります。

すでに肝斑ができている状態でピルを飲むとどうなるの?

→肝斑の色が濃くなることがある

 

全ての人に起こるわけではありませんが、肝斑ができている状態でピルを服用すると、ホルモンバランスの変化で肝斑の色が濃くなることがあります。

ピルはやめたくないけど、肝斑は治したい!

ピルを飲んでいる限り、肝斑治療は難しい!他の要因で増えないよう注意!

ピルを飲んでいる間は、ホルモンバランスの変化がおきるので肝斑ができてしまうことは仕方ないのです。

 

ピルの服用をやめて、ホルモンバランスが整えば肝斑は無くなることが多いです。

 

ただし、他の要因(紫外線や肌へのダメージ、ストレス)でできてしまった他のシミは、ホルモンバランスが整っても治りません。肝斑以外のシミができないよう注意することが必要です!

 

まとめ

  • □ピルを飲むことによってホルモンバランスの変化により年齢に関係なく肝斑ができることがある
  • □ピルを飲んでいる限り、肝斑は消えない
  • □ピルをやめてホルモンバランスが整えば肝斑は消える
  • □すでにできていた肝斑はピルによって濃くなることがある
  • □紫外線や肌へのダメージ、ストレスは他のシミの発生や肝斑の悪化の原因になるので注意

 

ピルを飲んでる限り、肝斑が消えないというのはショックですが、原因がわかると、飲み終われば治るという安心感があります。

 

ピルを飲んでいて肝斑ができてしまっている間も、紫外線対策は必ず行い、他のシミができてしまうことを予防しておくことが大切です!

 

肝斑について参考記事

 

肝斑の原因にアプローチできる漢方、生薬成分配合の医薬品

 

⇒肝斑に効く薬Best3はこちら

 

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