肝斑に効く薬 トラネキサム酸

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肝斑にトラネキサム酸は、実は危険もある!?

まず、トラネキサム酸とはいったどういった薬なのか?

トラネキサム酸は、人口合成されたアミノ酸です。
現在市販さえているお薬では、トランシーノなどが有名です。

肝斑に効くとされるトラネキサム酸の作用とは?【大きく3つ】

止血剤

月経過多、血友病、白血病などによる出血を抑える作用

抗アレルギー・抗炎症作用

蕁麻疹、扁桃炎、口内炎、血管浮腫

メラニンの抑制

色素沈着を抑制
メラノサイトの活性化を抑制

トラネキサム酸で怖いのが「止血作用」

トラネキサム酸には、止血作用がある、血が固まりやすくなり血栓ができやすくなるという副作用があります。このことから、持病がある(血栓)ができやすい人は服用することができません。

 

また、脳梗塞や心筋梗塞、血栓性静脈などの病気を引き起こす可能性もあります。

 

持病などなにか心配ごとがある方は、専門医に相談してから服用するようにしましょう。

 

とはいえ、必ずしもそういった危険があるということはありません。シミに効くとされる医薬品中では副作用がある薬ですが、比較的安心なお薬なのであまり心配はいりません。

服用する際の注意事項

高齢者は、注意が必要。血栓症を発症しやすいため市販薬ではなく専門医のもと服用するようにしてください。

 

2ヶ月以上の服用はしてはいけない。有効性や安全性に十分なデータがないため。

 

トラネキサム酸を含む医薬品の併用はしていはいけない。トラネキサム酸を服用する際は、他の薬にトラネキサム酸が含まれていないか確認するようにしてください。

 

ピルを服用している時は、トラネキサム酸は服用してはいけない。

肝斑に効く薬は「生薬」を含むものが良い

肝斑の原因は、女性ホルモンの乱れによるメラノサイトの活性化なので、「生薬」や「漢方」でのケアがとても有効です。

 

生薬成分は、女性ホルモンの乱れを整え肌の代謝を促進するため一般的なシミである老人性色素班と肝斑に高い効果が期待できます。

 

その生薬を含む、シミに効く医薬品が「ロスミンローヤル」です。

 

トラネキサム酸と比べ副作用の心配もほとんどないので安心して服用することができます。

 

なぜロスミンローヤルがいいのか?肝斑に効く薬を原因から紹介しています。

 

⇒肝斑に効く薬|生薬を含むロスミンローヤル

 

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